無限に食べられるものを考える
マジで考える。また、元となる企画はオモコロチャンネルで何度か開催されている 『無限に食えるダービー』 。内容は「これなら無限に食べられる!」という食べ物を参加者に実際に食べてもらい、どれだけの量を食べられるのか予想して当てるという企画だ。 まず、優先すべきは好きという気持ちか大量に食べれるかという点だ。もちろんそのどちらの要素も備えている食べ物が見つかればいいのだが、私の好きな食べ物は大抵高カロリーなのでどうしても優先するべきとしたら大量に食べれるという点だろう。 次に私の食の傾向を考えたい。大食いに関するものを挙げると麺は胃に溜まりにくい、色んなものをちょっとずつ食べたい、大きいものが一つより小さいものをたくさん食べたい、というところだろうか。麺は胃に溜まらないのならばわんこそばやラーメンの大食いも行けるのでは?と思うかもしれないがこれはあくまで他の食べ物と比べたときに胃に溜まりにくいなと感じるだけで、次郎系一杯を食べればさすがにお腹も膨れる。以前近所の町中華でオリジナルの中華そばの二人前を一人前と同じ値段だからという理由だけで頼んだが、ギリギリ麺だけ完食してトッピングの野菜は半分ほど食べて残りは家に持ち帰って翌日スープとして飲んだ覚えがある。 容器からあふれ出てた 色々なものをちょっとずつ食べたいというのは一種類の食べ物をひたすら食べ続け、食べれた量を競うとなると不利だ。一つの食べ物をたくさん食べるとなれば一つの品目で色々な味を含んでいる食べ物を選択するしかないだろう。後がけのソースでの味変も視野に入れておきたい。そして小さいものをたくさん食べたいのであればひとつひとつが小さく、スルスルといけるスピード感が重要になるだろう。 この三つの条件を満たす、私が勝手に無限に食べれそうな食べ物を紹介していきたい。 1)柿ピー 最初はチョコがけ柿の種が好きで好きで一袋一瞬でなくなるな…という出発点だったが、おそらく味がくどくて食べれて2~3袋な気がする。だけど逆にスタンダードな柿ピーならピーナッツで口の中リセットできるしいいと思った。変わり種味でいくと梅味やワサビ味があるが、多分ワサビも味が強くて途中で飽きが来る気がする。梅味は酸っぱさが良いアクセントになって通常の柿の種とピーナッツの二重塩味コンビとは違い、酸っぱさと塩味の掛け合わせになるのでむしろ梅味が一番多く食べれるの...











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